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  事業の継承とM&A


事業の継承(承継)の主なやり方は@親族に継がせる、A廃業する、BM&Aで第三者に譲渡する、の4つです。それぞれのメリット、デメリットを簡単に整理したいと思いま

@親族に継がせる
親族に継いでもらうことは真っ先に考える選択肢でしょう。ただし、親族にその気があり、必要な能力があり、相続税に耐えられる資金力があることが前提になります。
<メリット>
・創業者(オーナー)のガバナンス(企業統治)が継続される
・従業員の雇用が確保でき、取引先にも迷惑をかけない
<デメリット>
・相続税が払えない額になると事業の存続さえ危ぶまれる
・継承者に事業を発展させる興味と能力が足りない場合がある

A社員に継がせる
社員に継いでもらうことが次に思いつく選択肢かもしれません。ただし、社員の側からすると、事業のオーナーになるメリットが弱く、金銭的な負担も多くなります。
<メリット>
・事業の運営に携ってきた中核社員が継承するため安心して任せられる
・従業員の雇用が確保でき、取引先に迷惑をかけない
<デメリット>
・社員に株式を売却する場合には、資金負担や担保提供などを強いることになる

B廃業する
他の”出口がなく、やむを得ずするのが廃業と言えるでしょう
<メリット>
・特段のメリットはありません。
・強いて言えば、先の見えない赤字や債務超過に陥っている事業を、無理に継続するよりは、早めに廃業を決断したほうが傷が浅く済みます。
<デメリット>
・資産を時価で投売りに近い形で処分することになり、法人税および所得税もより多くかかるためにオーナーの手元に残る金額が少なくなります。(M&Aで売却した場合の2分の1から3分の1程度)
・従業員やその家族に雇用の面で心配や迷惑をかけます。
・取引先に迷惑をかける場合があります。

CM&Aで第三者に譲渡する
M&Aはメリットが大きく、デメリットが小さい優れた選択肢です。
<メリット>
・資産評価の目減りも少なく、税金もより少ないため、手元に残る金額を最大化することができます(廃業した場合の2倍から3倍程度)
・従業員の雇用が確保でき、取引先にも迷惑をかけない
・より大きく資金力のある会社がオーナーとなるため、事業が発展する
<デメリット>
・長年育て上げてきた会社の所有者ではなくなる(気持ちの問題)

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